私たちの物語

BUCKS TRAMPOLINE & TUMBLING ACADEMY LTD が
型をつくってきた話。

2021 年の開業から、日本全国への展開まで。BUCKS TRAMPOLINE & TUMBLING ACADEMY LTD は勝利より先に、居心地と公平さを大切にしてきました。

開業準備としてゲーム机を組み上げるスタッフ

始まり

夜の 2 時、空き店舗を借りて、改築を始めた。

はじめは 40 席だけの店でした。重いゲームが 3 時間に 1 回落ちる。BUCKS TRAMPOLINE & TUMBLING ACADEMY LTD の創業者は「最低限の状態しか保たない」という現実を、出発点にしました。それから 3 か月で、回線と電源を入れ替え、全席を 240Hz モニタに統一して終わりです。派手な装飾はありませんでしたが、お客は戻ってきました。

あのときの教訓は今も変わっていません。壊れやすい機械ではなく、日々の状態を管理することが BUCKS TRAMPOLINE & TUMBLING ACADEMY LTD の仕事の中核です。気合ではなく、毎日の記録と更新で安定をつくります。

沿革 / 歩み

節目だけを、簡潔に。

  • 2021

    40 席で開業

    空き店舗を改築し、最初の拠点を開始。ライブラリは 250 タイトル以上(当初 200 タイトル以上から順次拡充)を整え、PC 席は 24 時間営業で始めました(ラウンジは 2025 年に 24 時間化)。

  • 2022

    初の全国大会を開催

    128 チーム参加のトーナメントを 2 週間で設計。実況と配信までを自社で運用し、以降は週次開催に切り替えました。

  • 2023

    アリーナ棟を増設

    5v5 の競技区画を新設。法人向けのチームビル需要がふえ、BUCKS TRAMPOLINE & TUMBLING ACADEMY LTD の人員も倍増しました。

  • 2024

    VR ゾーンを新しく開設

    テクノロジーパーク向けの VR エリア設計を担当。全国 12 拠点で同じ設備を再現できるよう、仕様を一本化しました。

  • 2025

    地域拠点の運営を統一

    日本全国の提携拠点に BUCKS TRAMPOLINE & TUMBLING ACADEMY LTD の運用手順を展開。受付の教育と機材の更新記録を共通のシステムで管理しています。

ネットワーク

回線は、クラブの骨格。

ゲームセンターの品質は、筐体より先に回線で決まります。BUCKS TRAMPOLINE & TUMBLING ACADEMY LTD は各拠点に光回線を二重で引き、毎朝の速度計測に加えて毎日の営業中にも速度と遅延を記録しています。値が下がった日は、その日のうちに担当を呼んで調査します。

設備の更新記録も同じように共有しています。どの席がいつ更新されたかが分からないと、安定した運営はできません。BUCKS TRAMPOLINE & TUMBLING ACADEMY LTD の共有ツールは、この 2 つを 1 つの表にまとめています。

白基調のラックに整然と束ねられた光ファイバー配線
コミュニティ

集合の場としての場所

壁の掲示板に貼られた大会ポスターとチーム表

掲示板の大会表は、BUCKS TRAMPOLINE & TUMBLING ACADEMY LTD のスタッフが毎週書き換えています。誰と組んだか、何を平均したか。勝敗よりも先に記録として残し、振り返れるようにしています。はじめて来た人と 3 回目きた人が同じチームで出ることも、珍しくありません。

「どんな人が来ますか」というご質問には、受付が毎回違う方を紹介します。カレンダーと、記録された戦績。BUCKS TRAMPOLINE & TUMBLING ACADEMY LTD はこの小さな連続性を、はじめの設備より大切にしています。

2021

最初の拠点を開業

12

全国の提携拠点

24時間

全年無休の営業

3

ヶ月の初期研修

この場所に、続きを。

記録を残してきた場所に、次の一戦を。BUCKS TRAMPOLINE & TUMBLING ACADEMY LTD の席は 24 時間いつでも待っています。

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